前回までのあらすじ
意識は芽生えてまんまるの空間を作ったあと、
応じる相手に触れたくて意識をめいいっぱい向けたところ
なんと天地を創造してしまいました!
自分はひとりぽっちになってしまいました…🌧️
雨が降り、燻っていた火も鎮火し、辺りは真っ暗闇になってしまいました…。
自分は得も言われぬ罪悪感に囚われました。
壊しちゃった…消しちゃた…自分のせいだ…。
自分は暗闇と共に気づけば深〜く眠っていきました。
一方その頃…な、な、なんと!
もうひとりの自分がいました。
地を挟んで反対側に、もう一人の自分が生まれていたのです。
もうひとりの自分はポカンとしていました。
からっぽのお人形みたいにただそこで寝転がって天を凝視していました。
…そうなのです!
意識に応じていた相手が、空間がくるんとひっくり返して実体をともなったんです。
細胞分裂みたいに。
もうひとりの自分はずっとおうむ返しをするだけでしたから、
発露がないと何もできない抜け殻のような存在でした。
でもちゃんと楽しい時間を覚えていたから、もうひとりの自分は思い返しました。
なんだかさっきまで楽しかったなぁ…
色んな事を教えてくれて…色んな角度を見せてくれて…
それにとっても気持ちよかった。あれはなんだったのかなぁ…。
あぁもう一回、体験したいな。
✨
すると一方にいた自分はパーっと真っ白い光を見ました。
目が覚めると天に太陽が昇っていました。
寝転がっていた自分は気分が変わりました。
ずっと寝ていたからすっかり今までの事を忘れていたけれど
「なにか探している気がする…」と、重い腰をヨイショと上げて起き上がり、
広大な地を歩き始めました…。
何を探しているのかわからないけど、とにかく行かなきゃ。
自分くんの大冒険が始まりました…。まるで何かに突き動かされているみたいに。
はい!!(はい??)
なんだか観念的に思われるかも知れませんが書いてみました!
…矛盾って言葉があります。
矛は前に突きつけるもので、盾は面ですよね。
ツインレイの分離というのはこのように「前後に分かれた」と考えると良いのですネ♡
確かにこの世は二元の世界で…
太陽と月、昼と夜、男と女、内と外、大きいと小さい、長いと短い、良い悪い、正しいと誤り、正義と悪…などなど
人も物も価値観も、なにもかも全てが二手に分かれてますが、
本来は卵がパッカンの二元ではないんです🐣piyo
だって分離が「前後」だと取れば、そこに分離って…ありますか?
ご自身の目の前を見てください…
「前後」って常に重なってますよね♡
…だから分離は幻想だと言われます。
真反対なのに繋がってるなんてすっごく矛盾してておかしいですね😄
ツインレイの統合が進むと、お相手と自分の二人しかこの世に存在していないような感覚…
接触していない時にも、空間のあちこちにお相手が偏在しているような感覚…
そんな感覚が長くなるという報告がたくさんございますよね。
それはなぜか、よかったら一緒に考えてみませんか…🫰✨
あ…興味があったらでいいですよ🤣笑
しなければならない事などなにもありませんので!



