初めて言語化する経験談なので、うまくなくて長いんですけど、お暇あればよっていってください😁
結論自体は多くの方が既知の内容になっていると思いますが、一度書いてみたかったのです。
⑴相手と出会ってから、思い返すと相手は明らかに私に気があるそぶりをしていた。
目を合わせたら仁王立ちでかたまるし…
急に背後から嬉しそうに話しかけてくるし…
私がグループでいたら、遠くからじーっと見ている事もあった。
相手が私を見れば見るほど、周りに人がどんどん集まって来て、お神輿に担がれているような不思議な高揚感さえあった。
私が他の男性とお話していた時などは、
我々が話終わるまで、物陰でじっとりと、聞き耳を立てているようだった。
別室に別れるとすぐ扉の前を怒っているような足音でドスンドスンと通り過ぎるものだから、
私は無意識に恐れを感じ冷や汗が滲んだのです。
…そんなエピソードを重ねていたのに、
「この男の子、なんで見てくんの?」「この人、誰だっけなぁ…?」
と、私の思考はうっすらと疑問をもつにとどまり、
相手の事を意識のまな板にあげる事なく、すぐさま忘れていった。
興味なかったんですよね。
そもそも、いつも不安や不満で思考がぐるぐるしていて、まともに現実や他者を見れてなかったんだと思います。
⑵いよいよイニシエーション的な大きめ覚醒をして、
「うわー!!この男の子、特別な存在やったんかー!」と気づけた途端、
待ってましたと言わんばかりに相手は動き出しました。
目が合ったと同時に車のアクセルをベタ踏みしてぶっ飛ばしてくる…(轢く気か)
接点なんてないに等しいのに、何回も視界に入ってくる…
前にもましてほど近い物陰にいるし、待ち伏せしているようだ。
朝も夕も、まるで私に会うタイミングを見計らっているのかのように動いているのは何故なの?
思い返せばあの時もあの時も、私の事を見つめてた彼…
話しかけられもしたし、どんな距離にいても、彼は気づけば私の事を見ていた。
ま、まさか、ずっと私の事を意識していたの!?えーー!?
…
…….
こんなん、ラブロマンス始まったと思うじゃないですかぁ!!
でもねえ、
はじまらないんです⭐︎
ナンデヤネンッ!!( `д´⊂彡☆))Д´)・∵.←ハイヤー我
まずもってすれ違うばっかりで対面できないのです。
私の方はというと、各チャクラがスパークしていて、
気が狂う寸前に性欲求が高まり、頭も体もハートも彼でパンッパンではち切れそう。
「今すぐあの人としなければならない」という、ツインレイあるあるの使命感にかられて、
寝ても覚めても「しなければ、しなければ」と、目はギンギン。
それなのに絶妙にすれ違って会えない、まともに顔を合わせる事ができない。
…私の昂りと葛藤が極限を迎えた時、
一度だけしっかりと対面できた。
やっと目合ったのに、やっと近くであの声が聞けたのに、
その時には私はすっかり精神的に追い詰められ、憔悴していたからだろうか。
自分の意思に反して彼を押しのけ、走り去ってしまった。
だけど私の眉間は確かに、彼に貫ぬかれていた。
……なんか身の上話を書いちゃってすみません。
んで。(‘、3_ヽ)_
数年後、初めてゆっくり話した時です。
私はソッコー聞きました。私の事どう思ってるのかって。
相手はひたすらガン見してくる挙動不審な男性ですから、
私の事を女性として当然ながら意識してると思ってました。
まぁ…好きとかそういうのは抜きにしても、
見た目が好みだとか、声がどうしても気になるとか、
くだんの、「初対面からなぜか懐かしさを感じた」とか…
私のことを意識する理由のひとつくらいあったのだろうと思ってたんです。
ところが(・。・) キョトン…
「え??覚えてない。無意識だった。」
…とたった一言で私のラブロマンスは木っ端微塵になりました。
「僕、君になにをしたんですか?君の事も知らないのに?
何も覚えてないのに僕のせいなんですか?
逆に僕が君に何をしたのか教えてください!僕はどうすればいいですか!?」
は……???( ´ºωº` )
はぁぁぁ???( ´ºωº` )
はぁぁぁぁ〜〜〜……???(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
まさか、私の自意識過剰だったの?
私は一人で勝手に一方的に何年も彼を待ってたの?
彼が私に惹かれていなかったって事は、イタい勘違いオンナじゃん!
…って落ち着けオイッ!!( ´Д`)っ))Д゚)・∵.ンな次元の話じゃないから!
…そういえば、ツインレイの先達がこんな事を書いていたと思い出す。
「ツインレイ男性は、自分が一体何をしているか分かってません。」
こう言う事なのかと、自分の理解力の無さと恋愛主義的な脳ミソを呪ったのでした。
ところで相手はフォローのつもりか(笑)その時にこうとも言ってました。
「(無意識だろうが意識的だろうが)興味のない女性を男は見ませんよ。視界にも入りませんもん。男ってそんなモンっすよ!」
⑶上記の経験から、ツインレイ男性は女性に対して、無意識に身体が反応するようだと判りました。
(これはあくまで私の気づきの為に起こったものです。体験は千差万別なのでその点ご了承ください💦)
[身体=無意識]
分かってしまえばすっかり腑に落ちたこの一件。
もちろん女性も、老若男女問わず無意識で反応したり行動しています。
脳科学的に、意識的な動機や理由はすべて後付けて、無意識の行動や反射の方が先だと発表されています。
しかし女性に比べ、男性の身体反応と無意識の直結さはわかり易いです。
正直。嘘がつけない。見るからに。異性に対しては特に見たままです。
見れる距離じゃないなら感じたままです。
しかしその無意識の反応に、当人が意識的かどうかは覚醒度合いに依るかもしれません。
私たちは肉体を伴って生きているだけで、実は宇宙の最先端を突き進んでいるらしいです。
どれだけ思考を高度に飛ばしても、霊能力や深い知恵があっても、
身体が重要な軸になっています。
これも当たり前に言われてることですが、
呼吸や体温調節、消化排泄、刺激に対する反射など、
身体の維持は自分が意識的に行っている訳ではなく無意識(潜在意識)が行ってくれています。
「無意識(潜在意識)が圧倒的に自分の味方である」のは、
意識では(呼吸以外)コントロールできない臓器を動かし、生命維持をしてくれいる事が根拠だと思いますが、
そんな圧倒的に自分サイドの心強い味方である無意識…
その無意識が、意識せずとも見つめる先。
その無意識が、気づかぬうちに聞き入っていた声。
その無意識が、とっさにとった行動。
その無意識が、何度も何度も呼ぶ対象。
その無意識の所作に気づいた時、人は新たな可能性の扉の前に立っているのでしょうね。
ナンテネ・:*+.\(( °ω° ))/.:+
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