そうか、私は愛されていた
目の前の彼が不器用な私に見える。
私が心配しなくても、私がなんとかしようとしなくても、私の条件や状況に関わらず、
理由なく彼を惹きつけ、好意を持たれ、
彼に愛されてるのが当たり前だった。
話には聞いていたけど、今、確かに腑に落ちる。
ツインレイ男性はツインレイ女性が好きに決まってる。
女性は愛されているのが当たり前なんだ🌏
男性は無自覚な事が多い
ツインレイ男性は自分が女性に執着していることに本気で気づいていない。
それが証拠にどれだけ意味不明な態度、理解に苦しむ言動してても、
自分から女性を完全に切るような真似は絶対しないし、
明らかにめちゃくちゃ気にしてるのを俯瞰で見たらわかる。
だのになぜ気づいてなかったんだろう?
「まだまだこんなんじゃダメだし幸せになれない!」
「どうせ重要に思われてないもん。」
「こんな私が好かれてる訳ない。あの優しさは気まぐれだったのよ。」
…だなんて、狭い思い込みの世界に住んでたからかな?
あるいは、
「彼の事を好きかよくわからない。」
「私と彼は繋がってる…なんて意味わからんしキモいしヤバいから、そんな自分がやっぱ無理。」
「だって好きになる理由ないもん…愛なんてよくわからないし。」
って、長いこと自分の感覚を疑ってたからかも知れない。
…腹が決まってなかったのは、彼じゃなくて私だったりしてね。
愛してると愛されているの双方向性
相手には期待を裏切られてばかりで、
「私から好きになった訳じゃないのに、なんでこんな目に合わされてるの?ひどくね?」と、全く不可解だった。
けど、「私は彼が好きなんだ」と認めはじめたのと並行して、
「彼は私が好きなんだ」という方向の理解が一気に開いてきた。
私の前提が変わったら、
彼のあり得ない意味不明な態度とクソな発言が、
全部「愛の証明」にひっくり返っていく。
それも、「ポジティブに思い込もう!」とか「そう捉えてみよう!」といった思考実験ではなくて、
なあんだ、ですよね…と、難なく理解できる。
自然と力が抜けて、「うわぁ…あの人めっちゃ私を好きやったんや。」と、
ははっと思わず笑っちゃって、仰いだ秋空が優しい。
女性の自己愛が鍵
男性の行動様式は、心理学や自律神経研究などで説明つくものかも知れないが、
偏向なく男性のあり様を直視するためには、女性の自己愛(意識拡大)は必須のようだ。
その土台の上で、徐々に、そして大胆に、
思考(男性性)が愛を証明するために機能しだしていく。
ずっと私に不自由を強いていたあの思考が、
いつの間にか私の手を引いている…!
そうか。自分を愛してないと、愛は見えない👀✨
自分を嫌っていた分だけ、自分を許せなかった分だけ、愛の認識が処理落ちしちゃってただけなんだ。
無意識を感じて
女性サイドは、”彼自身よりも”彼の深層心理を捉えているようです。
そう思うと、本気で女性に惚れてる男性の言動・態度ほど、信用できないもんはないかもね。(自分で言うのもなんだけどw)
男性の信用できる部分は…エネルギーと潜在意識。
なので彼の潜在意識からの通知を胸に抱いて、目の前の相手は生暖かく放置が一番なのだ(笑)
たとえばツイン云々言わなくても、
男性は女性の情動を受けると性エネルギーで反応するホルモン系の基礎反応があるらしいから、
女性はポジだろうがネガだろうが、感情を感じていい。
むしろ感じてあげて🤣
男性は感じるのが怖いみたいだ。
いや、あなたに出会うまで、感じている事すら気づいてなかったのかも知れないから。
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