二回目のサイレントに入って一年ほど経ったころ。
当時小学校低学年だった末っ子と、リビングにいました。
私はその頃、このプログラムにほとほと疲れていました。
…だって、どれだけ結果らしいモノを出しても、どれだけ勉強しても、「やっと分かった!」と一時的にスッキリしても、
走っても走ってもゴールに辿りつかないからです。
私は何も語らず、無意識にこうつぶやいてしまいました。
「もうあきらめたい。つかれた…」
すると、スマホを観ていた末っ子がすぐさま顔を上げ、強い口調で言いました。
「ママ、あきらめちゃだめだよ!」
そして続けます。
「私、ママのおさがりのスマホで、ママとあの人のメールをずっと見てたの。」
「だまって見てて、ごめんなさい。」
「でもママとあの人、夫婦みたいだった!」
「だからあきらめるなんて、ぜったいに言わないで!!」
そう必死に訴えながら、ワーーっと泣き出してしまったのです。
その瞬間、仏頂面だった私も思わず泣きそうになってしまいました。
(末っ子は、私のと同期されたスマホを自宅で使ってたんです。
まだ幼いので動画を見ているだけだと侮っていましたが、ちゃんとメールのやり取りも読めるんですね…。
「夫婦」という単語が出てくるのすら、驚きでした。)
子供は身近な魂の友人。
彼らからすれば、こちらが言葉にしなくてもちゃんとわかっているんですよね。
しかも一番必要なタイミングで、一番ストレートに伝えてくる。
シンクロ体験はキリがないけれど、
こういう「子供からのメッセージ」ほど心に刺さるものはないなぁと、今でも思い出します。
このエピソードに関連して、お子さまがいるツインレイの方とお話したときのアドバイスを思い出しました。
「子供はほんとに親のことをよくわかってるよ。
特に最近の子供達は感受性が鋭いし、3次元的な影響も少ない。
だから節目や無意識での子供の反応・言葉に、ぜひ耳を澄ませてね。」
ここでは我が子の例を出しましたが、
人間関係のご縁の中には、ソウルメイトという存在があると言われていますよね。
お子さんからだとしても、ご友人からだとしても、必要なメッセージは必要な時に届けられています。
私の存在は見守られながら、一歩一歩未来へ導かれている。
そう、日々の中で確信を深めて行くことが「信頼」だと感じます。
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