遠い世界の人だから
別れてくれないから
離婚してくれないから
事情があるから
滅多なことで会えない距離だから
一緒になれない問題があるから
互いの状況が悪いから…….
だから「愛さない」「注がない」「好意を見せない」「正直な気持ちを誤魔化す」
相手の幸せのため。親のため。社会人として。道徳に反しないように。
そんな3次元的には当たり前で懸命な判断も、相手がツインレイならしんどいばっかりです。
まず前提として、ツインレイさん同士の愛は3次元的にはかれないことがほとんどですよね。
つまり、3次元的コンディションや環境が整ったら動ける・動こう…といった発露はエゴです。
どれだけ現実的に成就がありえない配置でも、神のしつらえたセッティングだと思って一旦受け入れるしかないです。
そこで提案。楽に受け入れるためには、自分の生活や日常を「3次元物語」だと捉えて、現象や感情体験を味わってみるといい。
そうなんです。自分の一世一代の人生も、視点を上げれば「ナラティブ」なんですよね。
私の肉体も、感情も、体感も、「これが私の人生というストーリーなんだ。」と捉えられる時間が増えると、
肉体や感情が、現実にポツンと置かれた私のものではなく、現実という空間の一部として漂っているような感覚を持つ───そんな時間が増えます。
そのとき、私の「3次元物語」という空間を抱きしめている私が、5次元に現れ始める。
すっごくハイヤーな高次元が元々あるんじゃなくて、
高次元という場所めがけて、低いところから私たちが上っていくんじゃなくて、
3次元がないと、次の次元は空間として立ち上がってこないという仕組みになっています。
だから、今のあなたの3次元現実は、肯定されるべきです。
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