ツインレイサイレント期間:待つべき?動くべき?について考える

ツインレイの道を歩いていると、必ずぶつかる問いがあります。

「私は待つべき? それとも動くべき?」

ある人は「女性は待つもの」と言い、またある人は「女性こそ動かなきゃ」と言います。

私はその間でずっと揺れ続けてきましたが、ご覧の方はいかがでしょうか。

たしかに私が動いたことで関係がぐんと進むこともありました。

そのときは「女性でも動いていいんだ!」と実感しました!

けれど、思い切って行動しても、全然かみ合わず無視されることもありました…😢

「あれ、自分には本来制限はないんだから、思ったまま自由にやっていいんじゃなかったの…?」

どうして他者とのことって思った通りにいかないんだろう?と悲しかったです。

今日は、経験から見えてきた「待つか動くか」の本当の意味について考えます。


「待つ」と「動く」の根っこ

振り返って分かったのは、“待つ”か“動く”かという二択は、ただの外側の形にすぎない、ということです。

本当に大事なのは「どんな根っこから選んでいるか」だと思います。

私が「なんだって自由だから行動しよう」と思って動いたのに相手が歓迎してくれなかったとき、

そこには違和感や欠乏感があって、気持ちを確かめるために相手を無意識に試していました。

しかし、相手が変わるのを待ったとしても、期待してるような連絡は、お相手からはないです。

なのでどうしてもタイミングを読めるようにならざるを得ませんから、衝動の根っこに意識を向ける事になります。

・恐れや不足感から動けば、どんなに頑張っても空回りする。

・信頼から動けば、それは“流れに乗る”ことになる。

・恐れから待てば、ただの停滞になる。

・信頼から待てば、それは“未来を迎える余白”になる。

実はツインレイ女性は「待つ/動く」の二択を迫られているのではなく、その根っこにある感覚的「質」に着目する事を迫られています。


無意識を育てる

ではここで言う信頼とは何かというと、自分の無意識(潜在意識)やハイヤーセルフ、ガイド等と言われるモノへの信頼であったり、

お相手との高次の絆であったりと、見えない領域に対する信頼です。

そこの感覚が育ってくると「今こそ動くべき時だ」と分かる瞬間が訪れます。

それはシンクロニシティや直感、身体の反応として現れ、予知に近いものです。

ネガティブな衝動と違うのは、行動に「理由や根拠」がないこと。これは高次元的なインスピレーションの特徴です。※1

恐れや寂しさからの衝動は、一瞬軽くなるけれどすぐに重くなる。

信頼からの促しは、止めようとしても逆に苦しくなるほどの「必然感」を伴う。

ツインレイの相手は、この違いを驚くほど敏感に感じ取ります。

恐れからの行動か、心の奥の素直な衝動か──ごまかしは通用しません。

そして相手は、態度や行動でその違いを全身で教えてくれます。

だからいずれにしても、自分の感覚や状態を知るために動いてみる価値はありますが…、

実際の判断は、自身の腹落ち感が頼りです。


それ、あなたらしい?

ツインレイと出会っている方なら分かると思います。

相手の反応は「承認」でも「拒絶」でもなく、シンプルに「あなたらしいかどうかのサイン」。

誰かの指示や成功法則に従うより、相手の状況を鑑みるより、

まず「揺れる私自身」を尊重してあげてください。

あの人に避けられるのも、あなたの魅力不足ではない。

一緒になれていないのも、あなたが未熟な訳ではない。

待つか動くか決めきれない。でも諦めもつかない。そんな自分が弱くて情けないな訳ではないのです。

このプロセスは「恋愛」という枠を超えた大きなストリームにあって、あなたはまず、あなたらしさを取り戻すように促されているんです。

なぜか…??それはちょっとスピっちゃうけど、アセンションについて表現する人を増やすためです。


実践と統合アプローチ

結局「待つか動くか」に普遍的正解は見いだせないです。

欠乏感や罪悪感から動いたって必ず得るものがありますし、性格や時と場合によって判断に差も出ます。

では答えが出なくて不安な時、どうするかなのですが

👉✨おすすめはシンプルに「瞑想」です。(…すでに習慣にされてたらすみません!)

瞑想をするとチャクラや身体の感覚に意識が向くようになります。

なんらかの高次元の情報であっても、受信機は身体なので、とにかく身体を大事にして感覚を感じてみるといいです。

もしお相手に連絡したくなったら、まず揺れる自分を責めず、身体の感覚をじっと観察してみてください。

瞑想と言ってもたとえば深呼吸を3回するだけでもいいです。

壁をぼーっと見たり、お散歩やお風呂でゆっくりするのも“瞑想状態”と言われてます。

瞑想を通すと必ず、「安心感」や「次に取るべき行動のうながし」が自然に起こってきます。

その行動は小さくてもまったく構いません。

お相手にアプローチするではなく、読書や掃除など日常の行動をしたくなるかもしれません。

突然ピンと来て神社に詣でたり、ランニングに出るかもしれません。

実は、瞑想によってお相手を待つか・お相手に動くかの解答が出る必要はなくて…

むしろ、解答が出たら台無しかも知れなくて…

大切なのは、今ここでリラックスすること。

それは惰性じゃなくて、全集中で身も心も判断も預ける時間を増やす事だと思うんです。

 

 

 

 

👇補足コラム 少し長くなったのでお時間ある時にどうぞ

※1.ネガティブな衝動は「欠乏や恐れを埋めるために理由を伴う」のに対し、

高次からのインスピレーションは「説明のつかない必然感」としてやってくるとした点について心理学的知識で補足します。

⑴フロー体験(Csikszentmihalyi)

フロー状態では「やりたい理由を考える暇もなく、自然と没頭している」行動が起こる。

→ 根拠を言葉で説明できないが、行動自体が自然に湧き上がる。

⑵内発的動機づけ(Deci & Ryan, 自己決定理論)

外的な理由や報酬ではなく、内的な衝動から起こる行動は「自律的」かつ「充実感を伴う」。

→ “根拠が説明できないけど満たされる行為”という形で説明できる。

⑶ユング心理学(無意識の自己表現)

シンクロニシティや夢のメッセージのように、無意識からの衝動はしばしば「理屈なしに正しい感覚」を伴う。

→ ネガティブな衝動(恐れ・欠乏)はエゴ由来だが、無意識の促しは説明不要の「必然感」がある。

💡このように衝動が「なぜ?」という因果関係に基づかないとき、それは直線的時間からの解放を意味しています。

つまり “理由のない行動”は、未来や外的次元からの呼びかけとして理解できるのではないでしょうか。

→ここを反転させていき、自分の人生全てが必然であり、根拠なく存在を歓迎されており、行動や判断全てが宇宙の波に乗っているという信頼を深めていくところが、

ツインレイ女性の男性性の立ち上がりに関与してきます。

 

 

 

 

 

 

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