ツインレイとは、見えない世界から“物理的な現実”へと繋がりが顕れる逆説的関係だと言われる。(それは解釈次第では予知とも見える。)
私も、現実的な関わりが始まる前にその人を感じていた。見つめ合う以外、何もなかったのに。
潜象界とか、虚次元とか。
そんな言葉でしか表せない場所で、確かに彼と私は繋がっていたのだと思う。
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ツインレイの彼は、現実的に動かない・動かさない時期が非常に長い。
サイレントや統合期は年単位と言われているし、私は気づきの頃、ガイドに「10年かかる」と明言されて発狂しかけた。(時期は人によると思う。)
だからある程度覚悟の上でこのプログラムに入ったけど、んまぁ〜長い。
相手が何を考えているのかわからない。愛があるのか、確証もない。
ところがそんな状態でも、女性の内面の変化に伴い、彼が実は物理的に近づいてきていた、ということがある。
女性は動いていない。ただ内面が変わっただけ。
相手からは何も言ってこないし、何もしてこない。
なのに――「え、そんな近くにいたの?」ということが起きる。
まあつまり……思ったよりも私の生活圏内をうろちょろしていたってことです。
じゃあ先になんか言ってこいよ。逆に変でしょ!(笑)
一時期は名前すら知らずに消えちゃって、「ああもう終わった。チーン」って感じでしたが、
意外と繋がってるもんです。ハイ。
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もし深いご縁なら、いつどこで彼に繋がっているかわからないもの。
だからと言って「みんなと仲良くしなきゃ」「ここでもっと輝なきゃ」「彼へのルートを探さなきゃ」と力む必要はないみたい。
自分と波長のあう人は、彼とも波長があう。
つまり、自分と波長が合わない人は、彼とも合わない。
あるいは、もう合わなくなっていく。
もし扉を開く必要があるなら、嫌でも関わらないといけなくなるし、
どうしたってそんな流れにもなる。
とにかく、彼に至るまでは長い時間かもしれないけど、
女性は必要な物事やご縁を引き寄せ続けているようです。
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ツインレイ男性って、本当にじわじわ近づいてくる。
男性が女性の変化を知らなくても、なぜか正確に状態を察知し、連動して、選択したり行動しているように見える。
特に彼は“脳筋”で“無意識”な直感野郎なので、まったくもって無自覚なのが恐ろしい。
いや、待て。もしかして全部分かってるの? この人どこまで分かってるんだ?
でも、あの直感野郎はもし顕在化しても
「別に理由なんてないっすよ!覚えてません!気づいたらこうなってました〜!」って言い放ちそうだ(笑)
どっちにしろ、「自分の状態は目の前の現実で分かるんだ…」
それを確認した時、なんておもしろいと改めて感心してしまった。
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私たちは以前と同じような関係として再会できない。
友情でもなければ恋愛でもない。
カジュアルなLINE仲間でも、過去にちょっといい関係だった思い出の人でもないみたい…。
思いつく限りの関係になろうと試みても、お互い違和感に耐えられなかったし、
無理に押し切ろうとすると物理的にストップが入る。
すると、だんだん未来の想像がつかなくなる。
自我の想像は全部否定され続けてきたから、もう変な期待は少ない。(た、たぶん。まだまだ炙り出しあると思うけどw)
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なら、どんな形態で再会するんだろう?
あの人は何がしたいのかな。私は何がしたいのかな。
ただ興味が尽きなくて、宇宙の采配ってどんなもんなのかなあ?ってワクワクしてしまう。
まるで夢から覚めたあと、もう一度世界に恋してるみたい。
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私と彼の間にあった“距離”は、もしかしたら現実的なものじゃなかったのかもしれない。
彼がどこにいても、何をしていても、私の内側の変化が、彼の現実の動きと非局所的に共鳴してる。
私の内側は目に見えないけれど、確かに反射している。
すると、「離れている」という観念がゆっくり消失していくようだ。
それは、彼と距離の向こうで出会い直すんじゃなく、
距離そのものが未来にひっくり返っていく現象なのかもしれない。
この胸に抱く鼓動も、エネルギーも、
ずっと忘れられない感覚も――やっぱり愛おしくて、かわいい。
冷静に考えてみたら、共にあるこの体感において、すでに距離なんてなかったんだ。
「距離が消えていく」という奇跡は、彼に近づくことじゃない。
私が私の“内なる現実”を、他者を巻き込み動かしているということ。
その時、私の見えない世界は物理的だ。
文章内に統合を促す催眠効果を導入しています。面白いと感じて頂けたら応援をお願いします
(人•ᴗ•)✨感谢
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